jarファイルの作り方(例えばFiji用)

17th October 2021 at 8:44pm

classファイルをjarファイル化すると、有効な場合があります。

  1. 配布時に一つにまとまっていると便利
  2. Fijiで問題が発生しにくい
    • 自作のプラグインを、jarアーカイブファイルにして実行した場合には問題が無いのに、classファイルで実行すると問題が生じる時があります(ImageJでは問題無い)
    • jarアーカイブファイルにしないと、他のclassファイルのメンバーにアクセスできないようです

jarファイルを作る方法を以下の動画にて説明します。

「コンパイル後にJARをビルド」を使わず、「build.xml」のタスクで実現します。より自由なJARの作成が可能になります。

途中で追加しているタスクは、以下の通りです。


        <jar jarfile="IJTools_UsingOpenCV.jar">
            <fileset dir="plugins" includes="OCV_*.class"/>
            <manifest>
                <attribute name="Main-Class" value="Main" />
            </manifest>
        </jar>
        <jar jarfile="IJTools_Waku.jar">
            <fileset dir="plugins" includes="WK_*.class"/>
            <manifest>
                <attribute name="Main-Class" value="Main" />
            </manifest>
        </jar>

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